私の考える国家構想その3 池田清彦せんせの、実は人は本来怠け者の本を紹介

こんにちは、夜中にこれを書く前にTwitterを長くやってしまう、ミザリーです。

2019年の朝ドラで広瀬すず主演の、夏ゾラがありました。

毎日見ていたわけではないので覚えてないことばかりですが、昭和20年を過ぎたストーリーで、両親が、死別、行方不明だったりで、両親の、戦友に育てられたというお話でした。

酪農をしておられ、広瀬すずは幼い時から手伝っておりました。

1、幼い時からの技術は習得しやすい。

このドラマを見て思うのは、酪農に限らず、スマホ、PC、プログラミング、幼い時から学んだことは身に付きやすいのではないか。

水道が2021年に民営化されるそうです。

水道を管理する職員の人材不足も理由としてあるのです。

だとするなら、国民が水道、ガス、電気、などを管理するようにすればよいのでは。

2、国民がインフラを管理すれば。

学校でこれらの、ライフラインの、管理の仕方を学ぶように教えるというのはどうでしょう?

例えば、東京都新宿区、00丁目にお住まいの方は、5月から6月まで、水道を、朝8時~12時まで点検作業するとか。

公共交通も国民が、分担して、行う。

田舎に公共交通がなければ、それも水道、などのインフラと同じで、振り分けて国民が運営するというのはどうでしょう。

3、短時間で行うなら何とかならないか

なぜ4時間、だけライフラインの仕事をするか。

私自身が工事現場をしていて感じたことですが、100年前より機械が導入されて楽という事を言う人もいますがキツイ、いや、昔よりひどい面もある。

それは、昔は機械がない代わりに休憩を長くとっていたからです。

今でも休憩は取りますが、10時、3時、だけで昔はもっと多かったそうです。

8時間も働くのはデスクワーク出身の方は容易ではないし、人は本来8時間も働いてないという説もあります。

4、人は本来長時間労働に向いてない

狩猟採集民を見ると獲物を捕まえる時は、大変ですが得たらしばらく何もしない民族が多い感じです。

それに人の体はエコ本能というのがあるらしく、なるべく無駄に体力を消耗することを避けようとするそうです。

私自身が今4時間しか仕事をできてませんそれもあります。

5、ベーシックインカムを導入してちょ

国民がインフラを分担して、管理する代わりに、ベーシックインカムを受けとるようにすれば。

これから、AI機器の導入で、仕事が奪われるそうです。

ですが、工事の細かい仕事が完全にAI化されるのはまだ先なのでそれは国民が分担して、

失業対策にBIがよいと考えます。

6、尊敬する池田清彦氏はいう 

現来人はこんなに働いていただろうか、怠け者よりは働いてはいただろう。

南米に10000年生息した、大怠け者はタイチョウ8メートル体重3トン

10000年前に侵入したした人類によって滅ぼされたと考えられている。

ホモサピエンスは16万年前に誕生したが、世界中に、移動するが、出会った動物を次々狩りつくして、絶滅させた。

この頃の人類はおそらく、4時間しか働いてなかったのではないか。

7、ブッシュマンについて

田中次郎さんと言うアフリカブッシュマンについて書いてる本でも、気温が高いせいもあるでしょうが、あまり働いてないようです、(気温40~50度)

食料自給率39%エネルギー自給率9%ですし。

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